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2021/06/30 17:44
毎日シャンプーしていても、使い方やシャンプーの種類を間違えると。髪の毛には逆効果かもしれません。
本記事ではシャンプーの重要性、正しいシャンプーの選び方をおすすめのシャンプーと共にご紹介させていただきます。
是非参考にして頂ければと思います。
シャンプーの成分のホント

普段何気なく使っているシャンプー、よく広告や、説明文に、○○配合!!なんて書いてあるの見かけないでしょうか?
ここで勘違いしないで欲しいのは、「○○配合!!」の、その○○、何割くらい入っているのでしょうか。
おそらくケラチン配合、ヒアルロン酸配合の表記されていても、1割も入っていません、なぜならシャンプーのそのほとんどが、水と界面活性剤だからです。
仮にケラチンを50%入れてみましょう、そうするとシャンプーは泡立たないでしょう。
よく言われているのが、
水 60~80%
界面活性剤 20~30%
その他成分10~20%
「界面活性剤」はせんじょうせいぶんのことをさします。
「その他」は先ほど挙げさせて頂いた、ケラチンやヒアルロン酸などの保湿剤、防腐剤、PH調節剤になります。
こうしてみてみると、その他の保湿成分などもとても重要ですが、「界面活性剤」の方が比率が多く、こちらがものすごーく大事になってくるのです。
ここで、シャンプーってそんなに大事なの?というところに入っていきたいと思いますが。この界面活性剤で、髪の毛の質感が変わると筆者は考えております。
界面活性剤とは?

界面活性剤とは洗浄成分の事であり、水、皮脂、汚れ、を浮かせ、吸着します。そして流すことにより髪の毛や頭皮を綺麗にしてくれるのです。
界面活性剤の種類は多く
- 高級アルコール系
- 石鹼
- オレフィン系
- タウリン系
- ベタイン系
- アミノ酸系
などとありますが、サロン専売品や高級シャンプー系に配合されているのは、タウリン系、アミノ酸系、
価格の低いシャンプーには高級アルコール系が多い傾向ではあります。
洗浄成分は優しければ髪の毛の乾燥を抑えたりすることができますが、洗浄力が強いと、髪の毛を傷めてしまったり、ヘアカラーの色もちやサロントリートメントの持ちを悪くしてしまうことになりますので注意が必要です。
成分名もありますが、各々の名前が長く、目がチカチカしてきますので、ここでは割愛させていただきます。
ここまででシャンプーの中身がなんとなくわかっていただけたかと思います。
簡単にまとめると、シャンプーはほとんどが水と洗浄成分で、洗浄成分が大事、成分としてはアミノ酸系、タウリン系が入ってるものがいいんだなーくらいに思っていただけたら幸いです。
それでは当店のプラチナドロップシャンプーを見ていきましょう♪

成分としては
【成分】
水、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNa、BG、コカミドプロピルベタイン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、加水分解ハチミツタンパク、メドウフォーム-δ-ラクトン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、ココイルリンゴアミノ酸Na、コカミドMEA、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ポリクオタニウム-47、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-64、海塩、海水、トコフェロール、ミネラル塩、リゾレシチン、塩化Na、EDTA-2Na、クエン酸、クエン酸Na、安息香酸Na、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン、香料
となるのですが、太字の部分が洗浄成分、敏感肌の方や赤ちゃんにも使えるほど安全性の高い成分となっており、洗いあがりもキシんだりゴワつくこともない、マイルドな成分となっています。
また、保湿成分も多く配合されており、トリートメントシャンプーといってもいいくらいシャンプーだけでもサラサラになります。
こちらのシャンプーは、いいシャンプーにまだ出会えていない人、シャンプーは何でもいいという方、そんな方に是非一度使っていただきたいです。
シャンプーは毎日の事だから、よりあなたに合ったものを使うと、髪の毛がサラサラになります。
ぜひお試しください♪
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